深夜2時まで残業の日々に危機感を覚え転職

 

の前職の仕事は、大手の建設会社で社員として勤務をしていました。

始めは、戸建ての現場監督に配属され仕事に従事することになったのですが、社内的にいじめに会い、辞めようと思っていた所に、副社長から別な部署に異動を命じられたのです。

その異動先では、簡易的な図面を役所に提出をする図面に書き換えることが、私たちの主な仕事だったのです。

図面の作成は製図台で手書きで書く日々が週6で仕事をすることになったのです

私は、時間も何も聞かされずに異動になったことから、勤務時間も残業もわからなかったのです。

大体、夜の9時ころまでと思ってたのですが、実際に残業をしたのは、夜中の2時ころまでとなってたのです。

毎日そんな時間まで残業をしてたら、体調も崩すだろうと思って、この会社を辞めて、転職しようと思ったのです。

転職活動ではやる気を面接官に伝えることが大切

 

会社を辞めて、転職活動をしても数か月はいい所が見つからなかったのですが、失業保険をもらうことが出来たので、数か月の間は生活に苦労することはなかったのです。

会社を辞めた時の年齢は、25歳くらいで、求人もあるので、すんなり決まるかと思ってたのですが、実際にはそんなに甘くはなかったのです。

転職活動をするあたり、重要視したのは、転職サイトに登録をするというものだったのです。

登録している転職サイトからも、オファーやスカウトが来たりするので、興味がある会社には、片っ端から面接を受けたりしたのです。

夏の就活など、汗だくだったのですが、スーツにネクタイをして面接を受けることになっていたので、ワイシャツをもう一枚持って行ったりして、汗をかいても着替えられるように対策をしていたのです。

何度も面接をしていると、嫌な気持ちになってくるのですが、私は、毎回、初心の気持ちになって面接を受けるようにしていたので、早い段階に内定をもらうことが出来たのです。

面接時に聞かれる内容としては、決まって同じ質問が多くあります

それを必ず答えられるようにしておいて、後は面接官の心情を受け取ってどんなじ人材が欲しいのか面接官の心を読み取ることで、内定をもらえる確率も高くなります。

面接をしても、内定をもらえないと、体の疲れが全く違いますので、どこでもいいという感じで、会社を選ばないようにすることが大切かと思います。

どこでもいいという感じで、面接を受けると、面接官に伝わってしまうので、内定をもらえる確率も低くなってしまうのです。

転職サイトから企業からオファーが来た時には、面接を受けるか今回は辞退するか、きちんと返事をすることが社会人としてのマナーです。

私が転職活動をする時に選んだ職種は、商品の営業でした。

今までと違う職種でチャレンジすることにしたのです。

未経験の仕事ではありますが、やる気を会社側に見せることが出来れば、意欲が面接官に伝わり、選考の対象に入れてくれることも多いです。

 

叱られることは良いこと、叱られないように努力する姿勢

 

 

転職後は、自分のやりたい仕事とは違いますが、始めは誰でも初体験ということになってますので、わからないことだらけでも、必死になって覚えるという気持ちで頑張ることが大切です

誰でも新人の時には、叱られることが必然的ということなので、叱られっぱなしなので、すぐに辞めようと言う気持ちを捨てることです。

逆に考えれば、叱られない方が私自身怖いと思います。

その仕事に対して、合ってると判断してしまうので、叱られた方が、先輩や上司の気持ちを考えると、頑張れと応援していることなのです。

私も前職では、バカとか暴言を吐かれたので、耐えられなく辞めることになったのです。

叱られてる時に、どこがいけなかったののか、メモをすることが大切です。

そのメモを読み返して、同じ間違いをしないように対策をすることで、叱られる頻度も少なくなり、信頼感が芽生え、重要な仕事も任せられるようになります。

今は安定をして仕事に従事することが出来てます。

会社を辞める時には、原因をはっきりさせることです。

仕事内容が合わないとか、勤務時間が話と違うとかであれば、転職をすれば解決出来るのですが、人間関係が主だとすれば、対策をしておかないと、どこの会社でも人間関係は付いてくるものなのです。

年齢が若い時には、自分のやりたい仕事から探すことが出来ますが、年齢を重ねると、反比例をして希望の仕事に就こうと思わない方がいいです。

好きな仕事を探していると、いつまで経っても決まらない可能性もあります。

転職をする時には、今自分がどういった立場にいるのか把握することが大事なのです。

転職活動は、何も情報収集せずに面接を受けることだけは、避けてもらいたいです。

会社のどの辺に興味があって応募したのかを明確に答えられないと、面接官には印象が残らない状態になってしまうのです。

転職後は、数年間はここで頑張ってみようという気持ちで頑張ることが大事です。

ということから、1日に面接を受ける時には、一気に数社面接をしようということは辞めた方がいいです。

最高でも1日2社に留めておくことが大切です。