社長の考え方に疑問を感じ転職を決意

 

転職をしようと決めたきっかけは、意味の無いリストラがあり上司が手のひら返しして、天狗になってしまったからです。

前職は、小さな町工場の製造業で働いていた私です。

そんな会社で一応は工場長として働いていました。

毎日コツコツと部品を一から作ることの大切さが仕事をする上で会社の潤滑油として、皆と同じように目線を会わせ働いていた毎日でした。

しかし、常務である会社の二代目の考えは現場とは違いました。

それは、全てにおいて大切に感じない心があったからです。

しかも、常務は忘年会の席で社長になると決まった時にとんでもない事を決めていました。

それは、新しい機械を入れてその分、誰かをリストラをする考えです。

その標的になったのが、入社してまもない新人と、社長と一緒に会社を盛り上げて来た年配の方々でした。

なので、意味の無いリストラだったのです。

時期社長は会社の現場に一回も顔を出さなかった人物でした。

そのため、機械を使った事もなく周りの事も分からない状態なのです。

しかし、時期社長は考えているイメージをちゃんと持っていました。

それが、新しい機械を入れる事でボタンを押せば何十人もの代役を務めてくれる機械だということにです。

ですが、その機械を扱って働いた事があるのは、現場にいる皆だけです。

なので、リストラする事の意味が、分からない状態だったのです。

しかし、時期社長はこう話ました。

「機械を使える人間を雇い自分の方法で一からしてもらうから大丈夫」と言ったのです。

その事で、その場の忘年会がシラケてしまい、中には帰ってしまう先輩もいたのです。

そんな状態でしたので、社風も悪くなり皆さん自分から退職していってしまいました。

なので私だけ会社に残って働く状態になってしまったのです。

そうして、時期社長が念願だった新しい機械の登場です。

しかし、雇いの人を募集しても誰一人来ませんでした。

そのため、私が新しい機械のデータをセットして時期社長に使い方を教えたのです。

すると、呑み込みが早くすぐに覚えてくれたのでホッとしました。

そうして、何日か時期社長は自分で仕事を始める様になったのです。

ですが、徐々に機械を使うと天狗になっていきました。

そのため、機械のお手入れを全くしなくなったのです。

しかも、ミスしても自分の会社だからどんどん捨ててしまいました。

そのため、赤字続の一年間になってしまったのです。

なので、給料が払えない月もありました。

そんな事から会社では、常にイライラしていたのです。

そんな時に時期社長は、新しい機械で事故り怪我はありませんでしたが、機械を使えなくしてしまいました。

そうして、その時に機械を捨ててしまおうと口にしたので、どれだけ物のを大事にしないのか解り会社を辞める決意をしたのです。

先代の社長には、かなり止められましたが、時期社長は全く有り難みの無い返事でしたので、働いていて損をすると感じ、即退職したのです。

 

電気工事士になるべく転職活動

 

そうして、転職活動中は毎日振り返らずに日々の日記帳をつけていました。

毎日日記をつければ、転職活動中に一時の間が出来てしまった時に何をしていたかが解るからです。

また振り返える事で改めて転職活動に気合いが入ると感じてしまったからです。

そのため、毎日は欠かさずに日記をつけていました。

また、1日一つの出来事を書き記していれば、面接で面接官に転職活動中は何をしていたかと言わた時に悩まなく直ぐに答えられるかと感じたのもあります。

そのため毎日運動をして、過ごしていました。

今まで体力仕事をしていたので、体力を落とさないために毎日運動することにしたのです。

その運動は外に出る運動が多かったです。

そうして、毎日何か一つでもいいので、運動する時に外食店を探していました。

それは、就職先が決まった時に周りとコミュニケーションを作る材料となると感じたからです。

私は、全く同じ職種には就かないと決めていたのでそうしていました。

同じ職種だと、辞めた時の記憶も甦ります。

あの天狗になっていく後継者の嫌な体験です。

そこで決めていた職種があったのです。

それが電気工事士でした。

この仕事は、資格もあったので、勤めてみたい仕事だったのです。

また、製造業とは違い電気工事の仕事は外にでます。

そうして、よく昼休みに外食をすると聞いていたのです。

なので、運動する時に見つけいた外食店を生かせると感じたのです。

そうして、転職活動は実を結んで電気工事の仕事に就くことが出来ました。

 

転職後は環境に恵まれ成功

 

働いていたときに製造業とは、全く違う筋肉を使うことがわかったのです。

なので、筋トレは欠かさず転職しても行っています。

また、外食店を探していたことで、仕事の仲間との話もはずみました。

それは、自宅近くの現場に行く時に外食店が直ぐに見つけられるからです。

その事で、昼休みの時間が長く取れて結果オーライです。

仕事仲間にも今では、ナビ役でよく使われています。

なので、コミュニケーションも前職より豊かです。

また、一からの働きなので丁寧に教えてくれるのが、何より助かります。

危険がある仕事なので詳しく仕事中はミスがない様に教えてくれるのです。

また、物のを大切に使う事が素晴らしいです。

安全ベルトにしても、ペンチにしても何十年も大切に磨いて使っているからです。

なので、私にはピッタリな働く場所なのでいい勤務も出来働き甲斐がある毎日です。