減給から転職を決意

 

 

転職を始めるきっかけは、契約外の仕事をする会社の行動にあります。
また、給料カットそうしてアルバイトに降格と言う立場になったからです。
それが始まったのは私の過去の仕事を知られてしまったからです。

私は、製造業の事はそんなに解りませんが、製造業独特の働き方は解っていたつもりです。
それは、前職での会社では経験者が働くとすぐに周りからのやっかみをかってしまうからでした。

そうした事による社内の大人のいじめもあったので働く時には、素人扱いにしてもらいたく入社したのです。
それは、入社した会社が昔ながらの製造業だからです。

職人気質の製造業ともあり素人だと思われる事でやっかみから逃れたいと感じて働くことにしました。
ですが、仕事をしていくにつれ会社の仕事量が多く家庭でのプライベートな時間も無くなっていったのです。

なので、会社には悪いですが製造業で培った力を出してしまったのが、よくありませんでした。
それは、上司より目立つ様になってしまったからです。

私は、ほとんどの仕事量を毎日こなして上司には終了の報告だけというスタイルになってしまいました。
なので、出る杭は打たれるが如く次第と待遇が変わってきたのです。

それが、給料のカットと自腹で購入する事になった備品です。
備品を購入するのはお財布に非常に響きました。
それは、毎月5000円程の使うためにある商品だったからです。
使い捨ての商品だったので、仕方が無いと感じて働いていました。

また、会社では私の過去の仕事の事を詮索していたのでしょう。
過去の仕事内容がバレてしまったのです。
それは、転職する前の会社では正社員で10年近く同じ様な仕事に就いていたことが知られてしまいました。

どうやって調べたのかは疑問ですが、前の会社名や勤続年数を調びあげていたのです。
そうして、社長の呼び出しと共にその事を話されて、騙して入社したのかと詰め寄られました。

そうして、100000円程減給になったのです。

また、入社してから社員をとして働いていましたが減給と共に働き方が変わりアルバイトになってしまったのです。
その為、働く時間もセーブされ健康保険と年金は会社で加入できずに自分で健康保険と年金を払う形になりました。

また、減給のおかげて生活費は、ギリギリになってしまったのです。
お国に払うお金は仕方ないですが、アルバイトで減給になっても正社員の時と変らない仕事の量はキツイ事でした。

しかし、減給になる時の話し合いでは3ヶ月経ったら正社員として雇用すると言っていたので信じて働いていました。

私は、3ヶ月後に社員に戻ると信じていたので、会社で健康保険と年金をもう一回加入できると信じていました。
給料から引かれることは、会社負担もあるので金銭的に救いになると感じていましたし、家族にちゃんした生活をさせる事も出来きると思っていたのです。
また、アルバイトになって余計な心配を掛けた家族に安心させてあげられます。

特に、健康保険は助かる事でした。
それは、病気しがちの子供の事もあります。
また、自分自身の持病のこともありました。
それは、治らない病気になってしまった事で薬代が大きな家族の負担になっていたからです。

しかし、3ヶ月後は何事も無いまま過ぎ去っていって一向に社員になる気配がありませんでした。
しかも、働く量は今まで以上になっていたのです。
そこで、仕事の帰り際に正社員になる話を持ち出すと正社員にはしないとの返答があったのと、持病の事がいつの間にか会社側に気がつかれていたので参りました。

その時に、この会社はどれだけ詮索しているのだろうと感じ怖くなってその日にやめたのです。
プライベートの事まで調べられると一線を越えているので、そういう行動をとりました。

 

 

なんどもトライしながらの転職活動

 

そうして、ハローワークに登録して仕事を探したり、転職サイトを使って仕事を探して3ヶ月が経過です。

その頃に、同じような職種を探すのではなくかなり広い範囲で探していました。

そうする事で、ヒット率が上がると感じていたのです。

なので、転職活動中は沢山の現場の内容を見て回り面接もしました。

そうして、解ったことは何事も挑戦することだと感じたのです。

それは、あるサービス業に面接した時の事です。

全く違う職種にも関わらず挑戦する気持ちを優先してくれ入社前まで扱ぎ付けました。

しかし、気持ちは伝わったものの使える即戦力にはかないませんでした。

ですが、サービス業の社長さんは手紙を送って来てくれて何時か一緒に働ける事を楽しみにしています。

と書いた手紙を送って来てくれたので面接は、挑戦することが大切なのだと実感したのです。

そうして何社かその後に面接したあと良いところに就職できたのです。

 

未経験を活かしてラーメン屋へと転職

 

結局ラーメン屋さんへ転職をしました。
私はラーメンの事は詳しくなかったのですが、そこのラーメン屋さんはいつも出前を取るラーメン屋さんだったのです。

また、出前の人とは仲の良い親友でした。
そうして、出前を転職活動中も取っていたので、親友のラーメン屋さんも気がついたのでしょう。

なんで仕事に行かないのか?と尋ねられました。

そこで、親友でもある仲なので会社を辞めたことを打ち明けたのです。
すると、親友が出前をしている所で働く事を提案してくれたのです。

しかも、アルバイトではなく社員として働かないかと言われて驚きました。
それは、私で良いのかという事にです。

料理を全くしない私なので心配になりましたが、一度面接に来いと言われ行ってみると即採用が決定しました。
採用の理由は、経験が無い素人だからでした。

経験者だと自分のやり方でラーメンを作ってしまうので困ると社長さんはいっていました。
そんな時に感じたのは前に働いていた自分の働き方です。

そうして、自分の働き方は型にハマった働き方だったので、自分中心で働いていたことが解りました。
なので、退職した会社の言い分も解りました。

そんな出来事があり今ではラーメン屋さんで働いていますが、条件付きの働き方です。
それは、調理師免許を必ず取るという事です。
なので、今は猛特訓で調理の勉強とラーメンについて味の違いが解るようにしている所です。