想像していた仕事と異なり転職を決意

 

私がwebプログラマーの仕事をやめて転職をしようかと考えたのは25歳になった時、20歳からプログラマーとしてアルバイトのような使い走りの仕事をして21歳から本格的にプログラマーの仕事をさせて貰っていました。

しかし21から25歳までになる4年間、まったくと行って良いほど自分にプラスになるような経験ができませんでした。

どちらかと言うとマイナスが多かったです。

私がしている仕事はプログラムを理解していることが大事であると私は最初思っていました。

ですが、仕事を進めて仕事に慣れてくるとプログラミングの理解力より、仕事を期日までに終わらせることができる根性があるかどうかといった、むしろ体育会系に近い根性論で仕事が出来る人間の方が望ましい職場だったのです。

ここで、私の思っている仕事のイメージと現実のイメージが完全に崩れ去ってしまったのです。

私のイメージではwebプログラマーは企業の広告とか企業の社内のネットワークの構築などの仕事も引き受けるものだと思っていましたが、現実は違います。

現実はネットショッピングで検索する際のキーワードの登録を延々としていくだけだとか、同じ作業を延々と繰り返し、ひたすらキーワードやネットサイトではSEO対策を延々とやらされる仕事です。

私はそんな仕事が嫌になり25歳を過ぎたあたりから、webプログラマーから事務に転職をしました。

事務へと転職を考えたのは事務員は私がしていたwebプログラマーの様に残業が無く定時で帰れると思っていたのと、給料も大して変わらないだろうと思ったからです。

 

事務職を求めて転職活動を開始

 

転職活動中は色々な企業の事務の面接に行きました。

その時に面接官の方が決まって言うことが、何故前の仕事を4年以上続けているのに止めたのですがといった質問です。

この質問は、私にとっては説明のしやすいことですが、あまりはっきりと、説明してしまうのもどうかと思い、かといって遠まわしに説明するのも理解してもらえるか分からないので結局はストレートに仕事がイメージと違い、やりがいがなくなったといいました。

その際に、webプログラマーのやりがいとはどんな物だと思いますかと質問してくる面接官がおり、私なりにwebプログラマーのやりがいを上記で述べたような説明をすると納得してくれる説明間の方がおり、その納得してくれた説明間がいた企業で私は事務として働くことになりました。

私は、前の仕事を4年という期間でやめたのにも拘らず何故採用してくれたのかが分からず、思わず、会社に採用され働き始めた頃に面接の担当者の方に合う機会があり、その際に思い切って聞いて見ました。

すると答えは、私が仕事をやめたのが自分で決断してやめたということであり、会社から辞めてくれといわれた人間ではないからだそうです。

何でも、会社から辞めてくれといわれた人間は仕事が出来ない人間が多いらしく、事務では仕事を覚えきれないだろうと思ったそうです。

反対に私のように自分からある程度仕事をしていて自分から会社に止めるという人間は辞めた理由さえ分かれば仕事で使えるかもとの話でした。

でも、私を採用使用かどうかは結構悩んだそうです。

 

一つは4年という期間で抜けており、仕事がイメージと違うということで辞めた点と、2つ目は事務の経験が18歳の時のアルバイトの経験しかないというところで悩んだそうです。

事務の経験が無くても良かったそうですが、事務の経験がアルバイトと言えでもあったのでどうしようかと思ったらしいです。

アルバイトの経験があるのでお得かなと判断したそうです。

 

事務員として大満足の転職後

実際に事務員として働いてみて感じたことは、転職してよかったと思います。

まず、仕事が体育会系のようなチームワークや根性論が仕事をする際に一切無く、皆自分の与えられて仕事を黙々とこなすだけです。

前の仕事は結構チームで場所ごとに仕事をする範囲を決めたりして仕事をすることが多く、仕事をしても仕事がまた増えるといった賽の河原状態でした。

事務はそれがないのが良いです。仕事は与えられた分の仕事をこなせば、後は昼休みにランチを食べに行っても良いのです。

自由に使える時間が多いことに驚きました

前のwebプログラマーの仕事は会社に缶詰状態で自由に使える時間も無く残業が多い仕事でしたがそれがありません。

残業があっても、たまに事務の仕事をしている時に急ぎで処理して欲しい仕事が来た際の事務処理をするだけですのでそんなに仕事に追われることも無いです。

後は、会社の戸取引の情報や会社がどれだけ儲かっているかが見れるというのも事務員の仕事をする上で驚きがありました。

前のwebプログラマーの仕事では会社が儲かっているのかどうかも分からず、与えられた仕事をするだけでした。

しかもそれが自分の労働に合っていたかどうかは今でも分からないのです。

ひょっとしたら前の会社は儲かっていたが給料を安くしていた可能性だってある訳です。

しかし、事務の仕事ではその会社が儲かっているかどうかの情報が見れます。

これは非常に大きいです。

事務員の皆さんも儲かっていないのであれば次の会社を探す目安になると言っていますからね。

私は転職をして転職に成功することができて本当に良かったです。